料理人 ケータリング

TITLEKEYPERSON / Maori Murota


PROFILE

WORK料理人

NAMEMaori Murota

ROOM

ADDRESSパリ19区

TYPEロフトつきアパート

SIZE---



パリでご飯作りをしています。平日の昼はレストランで。週末、夜はケータリング、イベント等。日本の家庭料理に加え、ナンプラーやらコリアンダーやら、東南アジア成分が多め。ほぼベジタリアン。肉食の旦那(仏人)と肉食の猫二匹とパリに住んでます。



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KEYPERSON'S ROOM



二匹。

物ではないのですがうちの猫達がいない生活が考えられないので、、、。4歳の雄、ハク(左)と、一歳の雌、ミツ(右)です。捨て猫を保護しているアソシエーションから二匹とも譲り受けました。パリは捨て猫が多いのです。生き物をゴミの様に捨てるのは本当にやめて欲しいです。お願いします。ミツさんは、姉妹でゴミ箱に捨てられていました、、、。

バリ。

趣味でバリ舞踊を始めたのが十年以上前。好き過ぎてバリに半年住んでいた事もあります。こちらフランスでもバリ舞踊のクラスがある事を発見して大喜び。二年前からいそいそ通っています。これは年度末の発表会の時にかぶった物。先生の物を借りました。だから自分の物、では無いのですが。昔からのテクニックで作られた古い物で、見るだけでうっとり。

ベトナム。

3年前ベトナムを訪れた時に買った二枚の内一つが欠けてしまい悲しんでいたのですが、何と!倫敦で似た感じの物が。寂れたアジアン雑貨屋で埃をかぶって売られていました。汁かけご飯を食べるのにぴったり。かかっている釉も雑なのがいい。日常に使われる、機能的な器。薄いし、割れたりかけたりしやすそう。食堂に大量にありそうな。我が家では汁掛けご飯を入れたり茹で餃子を入れたり、ちょっとうどんを食べる時にも。只今一番出番が多いです。


上着。

Heartwearという主にアフリカの伝統工芸と職人さん達の手仕事の産業保護のためのアソシエーションが行っている展示会で購入した男物。アフリカでインディゴ染めされた物です。肌寒い時はいつもこれ来てます。洗ったら少しずつ色がこなれて来て、又いい感じ。

珉平。

豆皿好きなんですが、これは母が京都で買った物を譲り受けました。麺好きなので、こうやって色々薬味を目の前に並べて食べるのが好きです。

白皿。

ドーヴィルの古道具屋さんで見つけました。レストランで使われていたものと言われて裏を見たら黒く焼けているのです。このまま火にかけられたりしていたのかしら。大きな物で頑丈。4人分の焼き饅頭もばっちり入ります。どんとこいな感じが好きです。


網。

京都の辻和金網さんで購入した足付きの丸網。揚げ物揚げた時とか、椎茸干したりとか、大変便利。

花瓶。

義母にもらいました。びっくりする程うすくて形がいびつで気泡が入っているインド製の物。ぴしっとしてなくてちょっと歪んでる、とか、そういう物が好きです。

豆皿。

ベトナム、日本で買った豆皿達。普通に一緒に並べてもしっくり来る所が凄い。どれか一つ、二つは毎日の食卓に登場しています。







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